こんにちは。小島ゆかりです。
10月18日のYouTubeライブでは、アニマルコミュニケーターのアーシャさんに、私の猫たちとのコミュニケーションを実演していただきました。
今日は、その中でも胸がいっぱいになった、ルビーのお話をさせてください。
ルビーは、今年8月に旅立った猫です。
以前は、イブやユメと一緒に、私の家で暮らしていました。ライブでは、子猫の頃のルビーとユメの写真もご紹介しました。ユメは、かつてイブにお世話をしてもらったように、今度は自分がルビーを可愛がっていたのです。
そんなルビーですが、事情があって、私の手元を離れ、友人の家で暮らすことになりました。
友人は、ルビーをとても大切にしてくれていました。私も、フードや猫砂を送り続けていました。
それでも、一緒にいられないことを、ずっと悔やんでいました。
大切にしてもらっているとわかっていても、自分がそばにいられないことへの心残りは、別にあるのですね。ライブでも私は、離れて暮らしていたこと、そして一緒にいられなかったことを悔やんでいた気持ちを、お話ししました。
ルビーのことを聞こうとしたとき、アーシャさんは「ルビーが話したいと言っています」と伝えてくださいました。
そして、私が一緒にいられなかったことを申し訳なく思っている、そのことをルビーはわかっている、と。
続いて、ルビーから受け取った言葉として、こう話されたのです。
「愛は永遠なんだ」
一緒にいるか、いないか。物理的に同じ場所にいるかどうかにかかわらず、私たちはつながっているのだと、アーシャさんは伝えてくださいました。
さらに、ルビーからの言葉として、
「一緒にいるために、一緒に住む必要はなかったんだ」
「いつもあなたのことを感じていた」
というメッセージが続きました。
私がルビーを思い出すたびに、心と心がつながっていたのだ、と。
その言葉を聞いて、私は思わず、
「ああ、もうなんか泣きそう」
と口にしていました。
離れて暮らしていても、私はルビーを大切に思っていました。その思いが、ルビーにも届いていたのだとしたら。そう受け止められる言葉に、胸がいっぱいになったのです。
アーシャさんはさらに、罪悪感を感じないでほしい、今でも心はつながっている、というルビーからのメッセージを伝えてくださいました。
そして、旅立ったあとのことについても、ルビーは美しいところにいて、平和と愛を感じている、と受け取った内容を話されました。
「私は永遠にあなたのそばにいます」
「私は永遠にあなたのルビーです」
その言葉を聞いたとき、私は「ああ、どうしましょ」と、うまく言葉になりませんでした。
これらは、アーシャさんがルビーから受け取ったと語るメッセージです。私にとって、その時間は、一緒にいられなかった後悔と、離れていても大切に思い続けてきた気持ちの両方に、向き合う時間でした。
私は、ルビーとの暮らしについて説明しながら、友人がどれほど大切にしてくれていたかもお話ししました。お世話をしてくれた友人への感謝。そして、自分もずっとルビーを思っていたこと。そのどちらも、私の中にありました。
そのあともアーシャさんは、ルビーからのメッセージとして、離れていても私たちは一緒だった、心はつながっていた、と繰り返し伝えてくださいました。
一緒に暮らせなかった時間を、今から変えることはできません。
でも、その時間にも、ルビーへの愛情はありました。フードや猫砂を送り、あの子を思い続けていた日々まで、なかったことにしなくてもいいのかもしれません。
大切な動物を思うとき、嬉しかった思い出と一緒に、「もっとこうしてあげたかった」という気持ちが浮かぶことがあります。
その心残りを、無理に消そうとしなくてもいい。ただ、悔やむ気持ちだけでなく、そこにあった愛情にも目を向けてみる。ルビーについて聞いたあの時間を、私はそんなふうに受け止めています。
あなたにも、思い出すたびに胸がいっぱいになる、大切な動物はいますか。
アーシャさんは、今一緒に暮らしている動物だけでなく、すでに旅立った動物についてもセッションを行うとお話しされています。
11月2日・3日、そのアーシャさんによる日本初開催、アニマルコミュニケーションのセッションを開催します。
心に残っていることや、伝えたい思いがある方は、詳細をご覧ください。
▼初開催セッションの詳細・お申し込み
