宇宙の図書館に、あなたの記録が眠っています
宇宙には、荘厳な図書館があります。
建物はない。
司書もいない。
でも、すべての記録が、
完璧な形で保存されている・・・
あなたが生まれた瞬間のこと。
前世で誰かを深く愛したこと。
まだ選んでいない未来の可能性さえも。
それが、アカシックレコードです。
⭐️「アカシック」という言葉の意味
アカシックという言葉は、
サンスクリット語の「アーカーシャ(Ākāśa)」
に由来します。
直訳すれば「空間」や「虚空」。
でもそれは、何もない
空っぽの空間ではありません。
むしろ逆です。
あらゆるものが生まれる前から、
すでにそこにある。
可能性そのものが満ちている場、
と言ったほうが近い。
古代インドの哲学者たちは、
この世界には物質だけでなく、
目に見えない「情報の層」が重なって
存在していると考えていました。
私たちが感じた感情、ふと浮かんだ思考、
人生のなかで起きたすべての出来事
それらは消えてなくなるのではなく、
この層にそっと刻まれていく。
宇宙という巨大な記憶装置に、
静かに、確実に。
そしてここで一つ、
興味深い問いが浮かびます。
「すべてを含む空っぽ」とは、
いったい何なのか。
そしてここで一つ、問いが浮かびます。
その「層」に、人はアクセスできるのか、と。
19世紀の神智学者
ヘレナ・ブラヴァツキーは
それを「アストラル光」と呼び、
チャネラーのエドガー・ケイシーは
実際にそこへアクセスして、
何千人もの人々の健康や過去世を
読み解いてみせました。
でも、アカシックレコードは
特別な人だけのものではありません。
⭐️宇宙最大のクラウドストレージ
現代の言葉で言うなら、
アカシックレコードは
クラウドストレージに似ています。
あなたがスマートフォンで撮った写真は、
端末の中だけでなく、
どこか遠くのサーバーに保存されている。
端末が壊れても、データは消えない。
別のデバイスからアクセスすれば、
また見ることができる。
魂も同じです。
肉体という「端末」は、
寿命が来れば終わる。
でも、その魂が経験してきたすべては、
宇宙という巨大なサーバーに、
ずっと保存されつづけている。
そしてあなたは今、
そのデータにアクセスできる状態で、
ここにいます。
⭐️アシュタールとアカシック、なぜ深く繋がるのか
金星からのアセンデッドマスター、アシュタール。
愛と光の高次元の存在であるアシュタールは
アカシックレコードへのアクセスにおいて、
非常に重要な役割を担います。
アカシックレコードへの道は、
純粋な愛のエネルギーで
満たされている必要があります。
恐れや疑いがあると、情報が歪んで届く。
だから「入口」が大切なのです。
金星という愛と美の領域でエネルギーを整え、
クラウンチャクラから
光の玉(神の領域)へと意識を移していく。
アシュタールの導きは、
その入口を安全に、
美しく開いてくれます。
これは単なるスピリチュアルな体験ではありません。
あなた自身の魂と、直接対話する時間です。
アカシックレコードは、遠い話ではありません。
あなたが「なんとなく気になる」と感じた瞬間、
それはすでに、
あなたの魂がドアをノックしているサインです。
知識として理解しようとしなくていい。
まず、感じてみてください。
宇宙の図書館の扉は、
あなたのためにずっと、
開かれたままです。
⭐️ アカシックレコードを、実際に体感してみませんか?
7月、アシュタールの導きのもと
アカシックレコードへの扉を開く
体験ワークショップを開催します。
知識として「知る」のではなく、
誘導瞑想を通じて実際に「感じる」2時間です。
日程はお好きな方をお選びください。
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