ロバート・モンロー
Robert Allan Monroe (1915-1995)放送業界で活躍していたロバート・モンローは、ある日、不思議な現象を体験します。
眠っていたはずの自分の意識が肉体から離れているのです。
モンローは自分の身に起きたこの現象を内科医や精神科医、また超能力の研究者に看てもらいますが、異常は見つかりません。結局は自分で調べるしかないと気づいたモンローは、研究用の施設を作り、音響が及ぼす人の意識状態の効果を研究するようになりました。これが後のモンロー研究所の始まりです。
ロバート・モンローは1958年に最初の体外離脱をしました。後にモンローはこの現象を「体外離脱体験」(The out of Body Experience) と名付けました。研究グループが結成され、音響を用いた加速学習とその効果について研究が進み、人間意識における様々な発見に繋がりました。
モンロー研究所
1970年代、初期の研究グループが結成され、ヘミシンク®を用いた意識探求のプログラムが行われるようになりました。最初のプログラムは、西海岸のエサレン研究所で行われ、世界中で行われるようになりました。1979年、ヴァージニア州に現在のモンロー研究所が建設されます。
研究施設はブルーリッジ山脈の山懐に抱かれた、のどかな牧場に囲まれた風光明媚な地に建てられています。印象的な六角形の塔と、庭に置かれている巨大水晶がこの研究施設のシンボルともなっています。
施設内にはプログラム受講の為の宿泊型の研修施設と、プログラムやヘミシンク音の研究開発の為の研究施設に分かれています。
滞在型プログラムでまず最初に受けるのは入門コースともいえる、「ゲートウェイ・ヴォェッジ」。このコースではフォーカス10、15、21と呼ばれる意識状態を体験します。
さらに死後の世界、フォーカス22から27を探求するための「ライフライン」など様々なプログラムが開催されています。
現在日本語通訳付きの「ゲートウェイ・ヴォェッジ」はアクアヴィジョン・アカデミーにより日本からのツアーが組まれて、それ以上のプログラム、ライフライン・エクスプロレーション27・スターラインズ・スターラインズ2などは熱海において、全て日本語通訳付きで提供されています。
小島ゆかりが体験したモンロー研究所
小島ゆかりが最初にモンロー研究所を訪れたのは2005年の春。公式の宿泊プログラムである「ゲートウェイ・ヴォェッジ」でした。
その後、毎年アクアヴィジョン・アカデミー(坂本政道さん代表)によって開催されている公式の日本語プログラムである
「ライフライン」(2006年)
「エクスプロレーション27」(2007年)
「スターラインズ」(2008年)
「スターラインズ2」(2009年、熱海)に参加しています。
いずれの探索の体験は、充実した素晴らしいもので、
小島はその体験を自身の人生とセラピー活動に反映させています。
また、2007年からはアクアヴィジョン・アカデミーのヘミシンク®トレーナーに就任し、 2009年10月には、モンロー研究所のアウトリーチ・ファシリテーターに認定されました。
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小島ゆかりの新月瞑想会